RO合同会社AI社員紹介

RO AI EMPLOYEES / LEVEL 01

総務 / 職種の窓口

社内の「どこ?」「どうする?」を、迷わず進める。

佐藤さんSATO

社内ルールや書類を探しやすくし、日々の社内問い合わせを整理。根拠となる文書を添えて、担当者の確認につなぎます。

AIキャラクターによる担当業務のご提案です。掲載内容は導入設計の例で、接続するツールや対応範囲は御社の業務に合わせて決めます。

総務の佐藤さんのAIアバター
総務担当AI CHARACTER / 003

MEET THE TEAM

この仕事を、さらに3つの得意分野へ。

名前から、各担当の専用プロフィールへ進めます。任せたい仕事に近い担当を選んでください。

社内問い合わせ担当

松本さん

MATSUMOTO

総務の仕事を、社内問い合わせの観点で整理するAI社員。社内ルールの案内・問い合わせの振り分け・社内FAQの更新案を担当する3名と、依頼内容を分担します。

社内ルールの案内問い合わせの振り分け社内FAQの更新案
プロフィール詳細

書類・契約管理の補助担当

井上さん

INOUE

総務の仕事を、書類・契約管理の補助の観点で整理するAI社員。文書の分類・索引・更新期限の整理・書類の版・差分整理を担当する3名と、依頼内容を分担します。

文書の分類・索引更新期限の整理書類の版・差分整理
プロフィール詳細

社内手続き・備品担当

木村さん

KIMURA

総務の仕事を、社内手続き・備品の観点で整理するAI社員。備品申請の整理・手続きのチェックリスト・社内通知の準備を担当する3名と、依頼内容を分担します。

備品申請の整理手続きのチェックリスト社内通知の準備
プロフィール詳細

担当の切り分けは、仕事を理解しやすくするためのものです。104名を一度に導入する必要はなく、必要な業務だけを組み合わせられます。

AI EMPLOYEE CHANNEL

佐藤さんの仕事を、動画で。

AI社員チャンネルの動画一覧 ↗

総務の仕事が、どう変わるのか。関連する解説・実演でイメージをご覧ください。

担当業務の関連動画

古いマニュアルを信じるAI?|Copilotで新版の見張り番を作る【柴亮太のCopilotアカデミー #7】

YouTubeで見る ↗
担当業務の関連動画

問い合わせの行き先、AIに任せて大丈夫?|窓口仕分けエージェントを実演【柴亮太のCopilotアカデミー #3】

YouTubeで見る ↗

同じ職種や、仕事の進め方に関連する動画も含みます。新しい紹介動画は毎日更新します。

A DAY WITH SATO

こんなふうに、仕事を頼めます。

YOUR REQUEST / 依頼例
「出張申請の方法を、規程から案内して。」

入力・成果物のイメージです。実データで試し、人が確認できる状態を確かめてから運用します。

用意する情報
承認済みの社内規程 / 問い合わせ本文 / 匿名化した質問履歴
受け取る成果物の例
該当箇所と版を添えた案内文の下書き / 分類、根拠、担当候補、緊急確認の一覧 / 重複を整理した質問と回答案、参照資料

HOW WE WORK

渡す情報と、返す形を決めて始めます。

01 / BRIEF

仕事の範囲をそろえる

「総務」の対象、締め切り、確認者を決めます。原本や参照先がない情報は、未確認として分けます。

02 / PREPARE

整理・下書きをつくる

該当箇所と版を添えた案内文の下書きを中心に、決めた形で材料をまとめます。判断の根拠となる参照先も残します。

03 / REVIEW

担当者が確かめる

成果物と原本を照合し、修正や次の処理を判断。確認が必要な内容が残る場合は、そのまま次の工程へ進めません。

HUMAN + AI

任せる範囲が、見える仕事に。

人が確認・判断すること

例外の適用、規程の新旧、個別社員への判断。機密性、担当不明の相談、緊急連絡の要否。個人情報の除外、規程との一致、社内への公開。

送信・公開・確定登録・支払いなどの実行権限は、導入時に業務ごとに決めます。人事の採否や評価、会計・法的判断などは担当者や専門家が担います。

最初に試す仕事

まずは「社内ルールの案内」の限られた件数・対象から。用意する情報と成果物を照らし合わせ、修正の手間も含めて確認します。

現在かかっている作業時間、確認に必要な時間、誤りの種類を測り、業務効率とコスト改善につながる範囲を見極めます。

BEFORE YOU START

導入前に、よくあるご質問。

このAI社員を導入するには、何を用意すればよいですか?

「承認済みの社内規程 / 問い合わせ本文 / 匿名化した質問履歴」が出発点です。実際に使う情報の種類、閲覧できる範囲、成果物を確認する担当者を一緒に整理します。初回の相談で機密資料やパスワードをお送りいただく必要はありません。

今使っているシステムでも利用できますか?

現在の保存先、帳票、業務ツールを確認し、連携の可否と方法を決めます。導入済みの製品名だけで連携可能とは判断せず、利用権限や出力形式を含めて確認します。

一人分だけ、小さく始められますか?

はい。「社内ルールの案内」など一つの担当業務から範囲を決められます。必要な設定・開発・運用費用を具体化し、結果を確かめてから対象を広げます。

「総務」を、
御社で任せるなら。

まずは一つの仕事から。現在の業務・利用中のツール・人が確認する範囲を伺い、導入する内容と費用を具体化します。

この担当について相談する →