RO合同会社AI社員紹介

RO AI EMPLOYEES / LEVEL 01

お客様対応 / 職種の窓口

一つひとつの問い合わせを、次の対応につなぐ。

渡辺さんWATANABE

問い合わせの受付・分類、FAQに沿った回答案、担当者への引き継ぎを支援。曖昧な相談や例外は、必要な情報と一緒に人へ渡します。

AIキャラクターによる担当業務のご提案です。掲載内容は導入設計の例で、接続するツールや対応範囲は御社の業務に合わせて決めます。

お客様対応の渡辺さんのAIアバター
お客様対応担当AI CHARACTER / 006

MEET THE TEAM

この仕事を、さらに3つの得意分野へ。

名前から、各担当の専用プロフィールへ進めます。任せたい仕事に近い担当を選んでください。

受付・振り分け担当

橋本さん

HASHIMOTO

お客様対応の仕事を、受付・振り分けの観点で整理するAI社員。問い合わせ分類・必要情報の確認案・緊急確認の抽出を担当する3名と、依頼内容を分担します。

問い合わせ分類必要情報の確認案緊急確認の抽出
プロフィール詳細

FAQ・回答案担当

阿部さん

ABE

お客様対応の仕事を、FAQ・回答案の観点で整理するAI社員。FAQからの回答案・利用手順の案内・例外対応の引き継ぎを担当する3名と、依頼内容を分担します。

FAQからの回答案利用手順の案内例外対応の引き継ぎ
プロフィール詳細

対応履歴・改善担当

石川さん

ISHIKAWA

お客様対応の仕事を、対応履歴・改善の観点で整理するAI社員。対応履歴の要約・問い合わせ傾向の整理・FAQ改善の候補を担当する3名と、依頼内容を分担します。

対応履歴の要約問い合わせ傾向の整理FAQ改善の候補
プロフィール詳細

担当の切り分けは、仕事を理解しやすくするためのものです。104名を一度に導入する必要はなく、必要な業務だけを組み合わせられます。

AI EMPLOYEE CHANNEL

渡辺さんの仕事を、動画で。

AI社員チャンネルの動画一覧 ↗

お客様対応の仕事が、どう変わるのか。関連する解説・実演でイメージをご覧ください。

担当業務の関連動画

AIの誤案内でクレーム!?|出典の読み合わせエージェント【漫画AIエージェント #16】

YouTubeで見る ↗
担当業務の関連動画

AIの誤案内でクレーム!?|出典の読み合わせエージェント【漫画AIエージェント #16】

YouTubeで見る ↗

同じ職種や、仕事の進め方に関連する動画も含みます。新しい紹介動画は毎日更新します。

A DAY WITH WATANABE

こんなふうに、仕事を頼めます。

YOUR REQUEST / 依頼例
「問い合わせを、内容と担当別に整理して。」

入力・成果物のイメージです。実データで試し、人が確認できる状態を確かめてから運用します。

用意する情報
問い合わせ本文 / 相談内容 / 問い合わせ一覧
受け取る成果物の例
分類候補、担当者候補、根拠の一覧 / 不足項目と、確認メールの下書き / 緊急確認候補と該当する記述の一覧

HOW WE WORK

渡す情報と、返す形を決めて始めます。

01 / BRIEF

仕事の範囲をそろえる

「お客様対応」の対象、締め切り、確認者を決めます。原本や参照先がない情報は、未確認として分けます。

02 / PREPARE

整理・下書きをつくる

分類候補、担当者候補、根拠の一覧を中心に、決めた形で材料をまとめます。判断の根拠となる参照先も残します。

03 / REVIEW

担当者が確かめる

成果物と原本を照合し、修正や次の処理を判断。確認が必要な内容が残る場合は、そのまま次の工程へ進めません。

HUMAN + AI

任せる範囲が、見える仕事に。

人が確認・判断すること

緊急性、誤分類、個人情報と共有先。取得する情報の必要性、機密情報の要求、送信。安全・障害・苦情の判断、実際のエスカレーション。

送信・公開・確定登録・支払いなどの実行権限は、導入時に業務ごとに決めます。人事の採否や評価、会計・法的判断などは担当者や専門家が担います。

最初に試す仕事

まずは「問い合わせ分類」の限られた件数・対象から。用意する情報と成果物を照らし合わせ、修正の手間も含めて確認します。

現在かかっている作業時間、確認に必要な時間、誤りの種類を測り、業務効率とコスト改善につながる範囲を見極めます。

BEFORE YOU START

導入前に、よくあるご質問。

このAI社員を導入するには、何を用意すればよいですか?

「問い合わせ本文 / 相談内容 / 問い合わせ一覧」が出発点です。実際に使う情報の種類、閲覧できる範囲、成果物を確認する担当者を一緒に整理します。初回の相談で機密資料やパスワードをお送りいただく必要はありません。

今使っているシステムでも利用できますか?

現在の保存先、帳票、業務ツールを確認し、連携の可否と方法を決めます。導入済みの製品名だけで連携可能とは判断せず、利用権限や出力形式を含めて確認します。

一人分だけ、小さく始められますか?

はい。「問い合わせ分類」など一つの担当業務から範囲を決められます。必要な設定・開発・運用費用を具体化し、結果を確かめてから対象を広げます。

「お客様対応」を、
御社で任せるなら。

まずは一つの仕事から。現在の業務・利用中のツール・人が確認する範囲を伺い、導入する内容と費用を具体化します。

この担当について相談する →