RO合同会社AI社員紹介

RO AI EMPLOYEES / LEVEL 01

経理 / 職種の窓口

数字を集める手間を減らし、確認に集中できる経理へ。

高橋さんTAKAHASHI

請求書や経費、入金状況の確認を補助する担当。証憑の情報を整理し、不一致や確認が必要な項目を人に渡します。

AIキャラクターによる担当業務のご提案です。掲載内容は導入設計の例で、接続するツールや対応範囲は御社の業務に合わせて決めます。

経理の高橋さんのAIアバター
経理担当AI CHARACTER / 004

MEET THE TEAM

この仕事を、さらに3つの得意分野へ。

名前から、各担当の専用プロフィールへ進めます。任せたい仕事に近い担当を選んでください。

請求書・証憑整理担当

林さん

HAYASHI

経理の仕事を、請求書・証憑整理の観点で整理するAI社員。請求書の項目整理・請求と注文の照合補助・請求書発行の準備を担当する3名と、依頼内容を分担します。

請求書の項目整理請求と注文の照合補助請求書発行の準備
プロフィール詳細

経費・集計補助担当

清水さん

SHIMIZU

経理の仕事を、経費・集計補助の観点で整理するAI社員。領収書の整理・経費申請の不足確認・月次集計の準備を担当する3名と、依頼内容を分担します。

領収書の整理経費申請の不足確認月次集計の準備
プロフィール詳細

入金・支払確認補助担当

斎藤さん

SAITO

経理の仕事を、入金・支払確認補助の観点で整理するAI社員。入金の照合候補・未入金確認の準備・支払予定の整理を担当する3名と、依頼内容を分担します。

入金の照合候補未入金確認の準備支払予定の整理
プロフィール詳細

担当の切り分けは、仕事を理解しやすくするためのものです。104名を一度に導入する必要はなく、必要な業務だけを組み合わせられます。

AI EMPLOYEE CHANNEL

高橋さんの仕事を、動画で。

AI社員チャンネルの動画一覧 ↗

経理の仕事が、どう変わるのか。関連する解説・実演でイメージをご覧ください。

担当業務の関連動画

請求書の800円、どこへ消えた?|Copilotで明細と請求額を照合【柴亮太のCopilotアカデミー #6】

YouTubeで見る ↗
担当業務の関連動画

1万円ちょうど、どっちの申請?|購入ルールをAIで照合【柴亮太のCopilotアカデミー #4】

YouTubeで見る ↗

同じ職種や、仕事の進め方に関連する動画も含みます。新しい紹介動画は毎日更新します。

A DAY WITH TAKAHASHI

こんなふうに、仕事を頼めます。

YOUR REQUEST / 依頼例
「請求書から、支払先・金額・期日を一覧にして。」

入力・成果物のイメージです。実データで試し、人が確認できる状態を確かめてから運用します。

用意する情報
請求書 / 注文書 / 承認済み受注情報
受け取る成果物の例
証憑の出典付き一覧と不足項目 / 一致項目、不一致、照合できない項目の一覧 / 請求書に使う明細、計算条件、確認一覧

HOW WE WORK

渡す情報と、返す形を決めて始めます。

01 / BRIEF

仕事の範囲をそろえる

「経理」の対象、締め切り、確認者を決めます。原本や参照先がない情報は、未確認として分けます。

02 / PREPARE

整理・下書きをつくる

証憑の出典付き一覧と不足項目を中心に、決めた形で材料をまとめます。判断の根拠となる参照先も残します。

03 / REVIEW

担当者が確かめる

成果物と原本を照合し、修正や次の処理を判断。確認が必要な内容が残る場合は、そのまま次の工程へ進めません。

HUMAN + AI

任せる範囲が、見える仕事に。

人が確認・判断すること

金額と税額の一致、読み取り内容、取引の実在性。値引き・分納など個別事情、支払の可否。請求先・税区分・金額、正式な発行と送付。

送信・公開・確定登録・支払いなどの実行権限は、導入時に業務ごとに決めます。人事の採否や評価、会計・法的判断などは担当者や専門家が担います。

最初に試す仕事

まずは「請求書の項目整理」の限られた件数・対象から。用意する情報と成果物を照らし合わせ、修正の手間も含めて確認します。

現在かかっている作業時間、確認に必要な時間、誤りの種類を測り、業務効率とコスト改善につながる範囲を見極めます。

BEFORE YOU START

導入前に、よくあるご質問。

このAI社員を導入するには、何を用意すればよいですか?

「請求書 / 注文書 / 承認済み受注情報」が出発点です。実際に使う情報の種類、閲覧できる範囲、成果物を確認する担当者を一緒に整理します。初回の相談で機密資料やパスワードをお送りいただく必要はありません。

今使っているシステムでも利用できますか?

現在の保存先、帳票、業務ツールを確認し、連携の可否と方法を決めます。導入済みの製品名だけで連携可能とは判断せず、利用権限や出力形式を含めて確認します。

一人分だけ、小さく始められますか?

はい。「請求書の項目整理」など一つの担当業務から範囲を決められます。必要な設定・開発・運用費用を具体化し、結果を確かめてから対象を広げます。

「経理」を、
御社で任せるなら。

まずは一つの仕事から。現在の業務・利用中のツール・人が確認する範囲を伺い、導入する内容と費用を具体化します。

この担当について相談する →