Services
01
業務の起点(トリガー)から出力まで一気通貫で設計。人間が承認する箇所、AIを呼ばない箇所を明示的に切り分けます。
02
既存の業務フローにエージェントを埋め込む形でシステムを構築。新しいツールへの移行を前提にしません。
03
自社で運用し続けられる形で納品。設計書・手順書・検証結果を含め、開発元が不在でも動き続ける構成にします。
Why RO
確度が低いときにAIを呼ばない構造、根拠のない値を出力させない仕組み。誤答をゼロに近づけるのではなく、誤答が起きる経路そのものを塞ぎます。
設計者とは別の検証工程を立て、実データで合否を判定。「動いているように見えるが実は失敗している」状態を機械的に検出します。
Microsoft 365 / Power Platform をはじめ、既にご契約中の基盤の上に構築。追加の月額課金や、当社への依存を前提としません。
Stack
Flow
01
ご相談
02
業務ヒアリングと
適合診断
03
要件定義・ゲート
設計
04
実装
05
独立検証・納品
About

自社(RO合同会社)で312ポジション規模のAIエージェント組織を1人で運用。生成AIプロダクトを要件定義から本番運用まで、外注ゼロ・全工程自社完結で構築している。設計して終わりではなく、動かし、検証し、改善し続けるところまでを自分で持つ。

複数の専門AIエージェントを協調させるマルチエージェント設計、人間承認ゲート(HITL)の責務分界、RAG・人格プロンプト設計までを一貫して担う。どこにAIを置き、どこにロジックを置き、どこに人間を残すかを決めるのが仕事の中心にある。

ガラケー時代のモバイルシステム開発・ASP・メディア事業から20年以上。芸能、映画、アニメ、演劇、音楽制作まで、エンタメ業界で1万人以上の育成とプロデュースに携わってきた。人を動かす設計と、事業を成立させる数値。その両方を実務で積んだことが、人格再現とエージェント設計の土台になっている。
By The Numbers
2026年6月時点・すべて稼働中の実数値
AI Agent Organization
事業推進・プロダクト・経営管理の3系統に、役割特化のAIエージェントを配置。
それぞれが自律的に動きながら連携し、外注ゼロ・1人開発の全工程自社完結を支えている。

新規開拓・アポ獲得を自動化

SEO・SNS・多チャネル拡散を統括

メディア運営・情報発信を担当

LP・HP・プロダクトを構築

記事・書籍・動画を制作

レビュー対応・問い合わせ対応

戦略設計・意思決定を支援

リアルタイムPL・粗利を自動算出

契約・コンプライアンスを管理
Featured AI Agent / Music Director
RO合同会社のミュージックディレクターAI。楽曲の方向性、歌詞、声の指定から試聴と改善まで、アーティストSIVAと一曲ずつ形にしています。
音脳とSIVAの楽曲を見る・聴くLatest Articles
「柴亮太のAI最前線」から、
注目度の高い記事をピックアップ。






Flagship Product
〜あなたはひとりじゃない〜
歴史的偉人・神話・物語のキャラクターが、あなた専属のAIメンターに。
人格プロンプト+RAG+長期記憶、司令塔×実行エージェントの二層構造、
複式簿記ベースの動的経済OSを実装。世界初の伴走型AIメンターサービス。
PRODUCT
名選手が、あなたのコーチになる
沢村栄治、サイ・ヤング、ベーブ・ルース。野球の歴史をつくった三人が、あなたの打席とマウンドに付き合います。
スイングやフォームをAIが解析し、コーチがその内容を踏まえて話します。「肩が開いている」で終わりません。
先月直した癖が戻れば、気づきます。会話は続き、記録は積み上がります。
プロを目指す人だけのものではありません。週末に白球を追う人にこそ、続けられる伴走者が要ります。
Books
Amazon Kindle にて柴亮太名義で発売中。原稿・編集・KDP A+制作までを全工程自社完結。
Message from CEO

RO合同会社を立ち上げたときから、私の根底にある考え方は変わっていません。目の前に課題があるなら、既存のサービスや常識の中から答えを探すだけではなく、必要なら仕組みそのものをつくればいい。
ただ、その「つくる」という意味は、生成AIの登場によって大きく変わりました。かつてシステム開発といえば、人間が要件を決め、ロジックを組み、コードを書き、決められた処理を実行させるものでした。
今は違います。AIに考えさせるところ。ロジックで確実に処理するところ。データを参照するところ。ワークフローで自動化するところ。そして、人間が判断すべきところ。これらを適切に組み合わせることで、これまでとはまったく違う仕組みをつくれる時代になりました。
私自身、コードを書くことそのものを目的にはしていません。課題を見つけ、解決までの流れを考え、その中のどこにAIを置き、どこにロジックを置き、どこに人間を残すのかを設計する。そして実際に形にし、動かし、検証し、改善し続ける。現在のRO合同会社が最も得意としているのは、この「仕組みを構成すること」だと考えています。
AIエージェント、業務システム、営業、マーケティング、メディア、コンテンツ、書籍。一見するとまったく異なるものに見えますが、私にとって根底にある考え方は同じです。
答えがなければ、仕組みからつくる。テクノロジーありきではなく、課題から考える。AIにすべてを任せるのでもなく、人間がすべてを抱えるのでもない。
AIの思考と、システムのロジックと、人間の判断。それぞれの強みを組み合わせながら、これまで存在しなかった仕組みを形にしていく。
それが、これからのRO合同会社です。
RO合同会社 代表 / AIエージェント・アーキテクト
AIの「思考」とシステムの「ロジック」を融合し、AI・Workflow・データ・人間を最適配置するAIエージェント設計を手がける。
小河 亮太郎(柴 亮太)
Company
Contact
業務委託・開発相談
取材・登壇のご依頼など、お気軽にどうぞ。